色奈さんは止まれない

生きてるだけで必死

甘いままなんだろうな

優しさと甘さの違いはなんだろう。

 

 

私は自分がとても他人に甘いことを知っている。それは「私と関わりの薄い他人がどうなっても知らない」からだ。

仕事だけ、数時間だけ、今だけ、そんな薄い人間関係でいざこざなんて起こしたくない、ならヘラヘラ笑っていい人の振りをして「わたしがやろうか?」と優しくする。

 

それは甘さだと、認識している。

その人の為を思えば私が変わりにやるのではなく、手伝ったり時間がかかってもサポートするのが正しい、それが「優しさ」

 

だってどうだっていいじゃないか、どう考えてもおかしいやつに「お前はおかしい」と言ったところでそれが伝わるわけじゃないし、直るわけでもない。自分にそれくらいの影響力がある訳でもないし、だったらヘラヘラしてりゃ1番手っ取り早い。

 

 

こういう考えだからダメなんだろうなあーーー

知ってるんだなぁーーーーー!!

 

 

それは、家族に対しても年々そうなる。

伝わらない、分かり合えない、無意味。そう割り切ってしまって。

 

優しくなりたい。

思いやりを持って、自分の意思をちゃんと持って、自己主張と我儘を履き違えないで、優しくなりたい。

 

できるかなあ。